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glibにつかっていたpkg-configはコマンドでした

$ pkg-config --version
とすると0.26とかえしてきた
コマンドでした、いままでgccの引数だと思っていた
$ pkg-config --cflags glib-2.0
とすると

  • I/usr/local/include/glib-2.0 -I/usr/local/lib/glib-2.0/include

を返してくる
さらに
pkg-config --libs glib-2.0
とすると

  • L/usr/local/lib -lglib-2.0

とかえしてくる

pkg-config --help
としてみるといろいろでてくるが--cflags,--libsはpkg-configの引数であった


pkg-configは*.pcファイルに記述された設定内容に応じてコンパイルに必要な
パスなどを環境に応じて(OSとか)返してくれる。

RaspberryPiにインストールしたglib2.40の場合は
/usr/local/lib/pkgconfig/にあった
gio-2.0.pc
gio-unix-2.0.pc
glib-2.0.pc
gmodule-no-export-2.0.pc
gobject-2.0.pc
gthread-2.0.pc
がはいっていた


参考URL
http://ja.wikipedia.org/wiki/Pkg-config